The passage of time

 時間の経過をテーマにWebコンテンツ、映像、アニメーション、アプリなどを制作しました。

 時間にはかたちはありませんが,パターンやリズムとして認識できます。また、何か別のものの変化としても認識されます。
 時間の経過の中で出会ったできごとや行為に、 あるいは時間経過とともに変化するものに注目し、 そこにどんな意味(情報)を見出せるかを考えました。(一部学内アクセスのみ)


snapshot 千波 美樹

「時間」というものは、不可逆的なものであり、常に一方方向に進んでいくものです。しかし、映像という形にすることで、時間を巻き戻したり、早めたりと時間の操作ができるのではないかと考え、「可逆性=Reversibility」をテーマに、映像作品を制作しました。9つの映像が時間を前後進しながら、音を奏で、1つのリズムを作っていく音楽ムービで、1つ1つに注目したり、全体を見たりと、視覚・聴覚共に楽しんでいただけると幸いです。


snapshot 井上 百音

あなたは日記をつけていますか?日記をつけているとき、スマホで撮った写真も載せれたら良いのにと思うことはないでしょうか。
写真は見ただけでその時の情景を思い起こすことができる素晴らしいものです。
このiOSアプリケーションはそんな写真と共に日記をつけることができるようにしました。普段日記をつけていない人も、スマホで手軽に日記を始めて見てはいかがでしょうか。

snapshot 川瀬 すみれ

下宿をする架空の同女生「成美」の隣に明治、大正、昭和に生きる同女生がタイムスリップしてくるドタバタストーリー。
勉強にバイトに部活に恋に奮闘する成美を時代独自の方法で過去の同女生たちが応援する。
果たして成美は無事幸せなスクールライフを送れるのか? ――そんなフィクションを紹介するWebサイトになっています。

snapshot 森岡 菜々

時代の変化を電化製品と写真コラージュで表現しました。テーマは“時間を旅する”です。それぞれのページにその時代の生活や流行を詰め込んでいます。ページをめくるごとに時代によって違う雰囲気を感じてもらえたら嬉しいです。
未来の2100年の電化製品ページにあるのは、頭の中で思いついたことを可視化できる『イマジネーション帽』です。そしてコラージュページでは“機械的で便利な社会”というよりもカラフルで明るい、もっと自由に自分を表現できるハッピーがあふれた未来になってほしいという思いを込めて遊園地のような世界をイメージしています。
ぜひ過去、現在、そして未来に入り込んで時間の”旅”をしてみてください。

snapshot 中井亜友美

わたしは、ユニバーサルデザインについて考えたいと思い、Webページを作成しました。
今回は外国人観光客に対する多言語表示に焦点を当て、駅や観光地などで見かけた看板や案内板を写真でまとめました。その中で、日本と諸外国の文化の違いなどについて考察し、多言語でのページ作成に挑戦しました。

snapshot 岡田 桃奈

星空と書いて「そら」と読みます。
時間の流れということで、私は「変わらない夜空と変わりゆく人間関係」をテーマにしたノベルゲームを作成しました。
昔はただの友達だと思っていたけれど、周囲の環境の変化だったり自分の心境の変化だったりで、幼馴染との関係に少しずつ距離ができて……、みたいな三角関係のお話です。

snapshot 大川 茜

私は「時間」とファッションの流行を結びつけて、時代別にどんなファッションが流行っていたのかをまとめたサイトを作ってみました。ファッションは新しいものだったり前に流行ったものだったりとどんどん変化していきます。
”そういえばコレ流行ってたなあ?!”と懐かしんだり、”今流行っているアレはあの時にも流行っていたんだな?”と、ファッションの流行が巡っていることを感じていただけたら、と思います。  

snapshot 大窪 弥来

四季は時間の流れとともに移り変わります。私たちが思い出として過去を振り返るとき、そこには必ず季節が隣り合わせになっているのではないでしょうか。私は「時間」というテーマの中から季節を取り上げ、映像を作成しました。
この作品は、何か意味のあるものではなく抽象的な形状のものを使用して表現しました。また、春なら桜のピンク、夏なら温かみを感じる黄色、秋なら紅葉のオレンジ、冬なら寒さを感じる水色など、色からも季節を感じ取ることができると思います。この映像で季節を感じると共に、思い出を喚び起すきっかけにしてもらいたいです。

snapshot 汐瀬 友紀

時間と、その流れの中を生きる人間の意識を表現しました。
私たち人間の人生は、客観的、俯瞰的にみれば短いものです。しかし、実際に生きている人々の感覚では、それほど短いものではありません。むしろ長く感じ、ふとした節目(年末や卒業入学、成人など)に人生の短さを思い出します。
この短い中に長さを感じ、また短さを思い出す感覚を表現するため、0歳から、平均寿命の84歳までの人間の姿を一枚ずつ透明のシートに印刷し、年齢、残り時間を表示しました。重ねて見ると人生の短さが、一枚ずつ見ると個人が実際に感じている、ゆっくりとした時間を感じていただければ幸いです。

snapshot 田端 ひな

時間が流れるとともに時代は変化します。
1950年代から1970年代のファッションと音楽をテーマに文化の変遷を研究し、当時の流行りを詰め込んだ30cmのLPレコードサイズの円盤を製作しました。
音楽とファッションはお互いに影響し合っています。若者文化を作ったのは当時の社会情勢、それに対するアンチ精神、またそんな気持ちをうたった音楽、それに影響されたファッションです。それぞれの時代がどんな社会だったのか思い浮かべながらご覧ください。

snapshot 高島由妃

「時間」と「時間の流れ」を私が一番感じるのは”駅”です。。
特にJR大阪駅は一日に約82万人もの人が行き来すると言われ、関西だけにとどまらず世界でもトップクラスの乗降数を誇る駅です そんな大阪駅の様子を時間の流れに合わせて写真を撮り、並べ合わせてみることで人の流れ・空の流れなどから時間の流れをより感じることができるのではないかと思い、このWebサイトを制作しました。
駅の時間の流れとともに、大阪駅の様子についても同時に知っていただければ嬉しいです。

  

snapshot 吉川紗妃

私は四季の移り変わりをただ写真で見るのではなく、写真の断片を見ることだけで感じ、表現できるのではないのかと思い、 写真の一部を切りとって並べるプログラムを作りました。
 春のページだと全体的に明るい印象を感じたり、冬のページだと白や黒などの色が多いと感じたり、写真の一部を見て感じる雰囲気が四季それぞれによって違うと思います。


同志社女子大学 情報メディア学科 有賀ゼミ
Last modified: April 2017